キハ20





液体式気動車初の量産型の17系のキハ11に相当する気動車で。1957年に登場した。当初は窓の上が固定式の二段窓、台車がDT19と17系の面影を残しているが、1958年より製造された201号機からは二段式上昇式の窓や、ベンチレータの数、新型台車のDT22Aが採用され、一般気動車の代表的な形式となった。
イラストは第二次の二段式上昇式窓の467号機で横川鉄道文化村に保存されている物を描いた。第一次の固定式の二段窓はキハ21を参照。


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