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北陸本線の交流電化、信越線の直流電化に伴い大阪から新潟方面までの電気運転が可能となった。交流20000V、60Hzの交流区間、直流1500Vをスルー運転でき、さらに羽越線の交流20000V、50Hzも走れるような3電源方式の電気機関車である。1968年12月に1号機が完成した。
上は、北斗星の牽引カラー。 中は、カシオペアの牽引カラー。 下は、トワイライトの牽引カラー。 |
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