直流電気機関車 形式 EF62 (EF62 1)





信越線の長野までの電化のために上野ー長野間を牽引するために新設計された機関車で、横川ー軽井沢間の急勾配ではEF63との重連運転をするために引張力、速度性能を一致させ、発電ブレーキ、暖房用の電動発電機を搭載している。川崎で1952年に試作機が落成。この1号機は碓氷峠鉄道文化村に保存されている。


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