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貨物用のEF12に相当する旅客用電気機関車。1号機はパンタが中央部分に寄っていたが、2号機からの量産型はボイラーら主抵抗器の通風量の増大により車端に移動された。また戦後はパンタの最低作用高を低めるために更に前方に張り出した格好となった。15両、川崎、日立で製造。7号機は宇都宮に保存されている。
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