蒸気機関車 形式 D62 (D6220)





D52の従台車を2軸とし、規格の低い路線にも使用出来るようにした貨物用機関車で、1950年〜1959年にかけて国鉄浜松工場、鷹取工場で20両だけ改造された。当初は吹田機関区に所属、東海道線で活躍したが、後に第2次の改造によりさらに最大軸重を軽くし、ヘッドライトもシールドビーム2灯であった。晩年は一ノ関機関区に所属となった。国鉄最大の重量を誇った。D62の作用管(銅パイプ)はランボードの下を通っている例が多い。最終ナンバー20号機を描いてみた。


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