蒸気機関車 形式 D61 (D615)





D51の従台車を2軸とし、規格の低い路線にも使用出来るようにした貨物用機関車で、1959年〜1961年にかけて国鉄浜松工場、郡山工場で6両だけ改造された。D611号機は試作機として1年ほど関西線で使用され、その後全機、北海道の留萌機関区に所属となり羽幌線、留萌本線で使用された。他に転属のない貴重な形式となった。キャブは北海道仕様のため密閉キャブとなった。


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