蒸気機関車 形式 C59 (C59161)





3シリンダーのC53クラスの増備として製造された、急行旅客用機関車で2シリンダーで、C52の性能に匹敵するように圧力を上げた設計となった。第1次のC59はボイラーの煙管長が6mで、国鉄のパシフィック形では最大の長さである。
後に軸重軽減のために従輪を2軸にしたC60への改造がなされた。第1次:1〜69,81〜100。
第2次は第1次末期に製造された79、80号機で加熱装置が特殊となっていて全長が21575mmである。第3次の戦後形は先輪がディスク形に変わった101〜132、156〜196号機で、133〜152号機は当初から製造されていない。
製造両数は173両、1941年から1947年にかけて、川崎、汽車、日立で製造。


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