蒸気機関車 形式 C54 (C5415)





C51クラスの補充として製造された機関車で、近代化への試作機でもある。デフが低いのと、ドームが近寄っているために全体的に直線的なフォルムになっていてこれがC54の特長である。
C51より使用圧力を上げたがシリンダー経を縮小し、重量も軽減されたので性能的にはあまり向上していない。
製造両数は17両、1932年に、川崎、汽車で製造。


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