


| 大正時代に大量生産された貨物用機関車で、8620と大正の代表的な中型機関車。1913年から1927頃まで770両が製造された。動輪の上に火床を置いた設計でボイラー中心の高い。両数が多いために、配属区などでの改造などにより、様々なスタイルがある。 イラスト上は、九州、若松機関区所属の29661。 2番目は追分機関区で最後まで入れ替え作業を行った39679。このカマは保存されるはずだったが、追分機関区の火災の為に焼失した。砂箱の上のフタに特長がある。放熱管、空気溜めに違いがある。 3番目は、倶知安機関区の2つ目の79618で、温水温め器、給水器を装備した物で、標準機に比べ空気溜め、空気圧縮機の位置が逆になっているため配管が多くなり、重装備の9600である。 |
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