蒸気機関車 形式 6760 (6804)
8620や9600と同系列にある大正初期の機関車。1914年から1918年にかけて88両が川崎で製造された。8620に似ているが、スライドバーが上下2本あり、国産車では珍しい。当初は各地の幹線で活躍したが、すぐに大型機に押されて地方区間列車や入換え用となった。
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